ほてる白河 湯の蔵
鬼怒川温泉に行ってみた(2)
平成18年9月上旬に鬼怒川温泉に行った際に宿泊したのは,「ほてる白河 湯の蔵」である。

男性用の風呂は,内湯の「檜湯」と露天風呂の「木立の湯」の2種類であった。
どちらも鬼怒川に面した風呂であり,景色は良かった。
特に「木立の湯」の方は,全てが木でできていて,開放感もあり,なかなか良かった。
一方,「檜の湯」に関しては総檜造りではないようで,それほど魅力的だとは思わなかった。
内湯は,石和温泉のホテル花京の「古代桧風呂」の方が良かったと思う。
夕食も朝食も食事処でとったが,料理に関しては個人的には今ひとつ。
お漬物みたいなものばかりたくさんあるような印象だった。
部屋に関しても,インターネットの口コミサイトでもたびたび言及されているようだが,ベランダが老朽化していてベランダに出ることができないようになっているのがなんとも寂しかった。
せっかくベランダ側が川沿いになっているのに。
全体としてみると,風呂は標準的で悪くないし,風呂からの景色はむしろ評価できるけれど,それ以外の点は建物の老朽化等の原因もあるのだろうが魅力に乏しいと感じた。
比較的価格が安いのでそことの兼ね合いをどう見るかというところだろうが,鬼怒川温泉に行く場合にまたここに来たいかと問われると,私はあまりそう思わない。
「3-8 その他の旅行」カテゴリの記事
- 玉勝温泉(2008.09.01)
- 千貫石温泉湯元東館(2008.06.03)
- 第18回八甲田ウォーク(2008.04.05)
- ぬまだてのゆっこ(2008.05.01)
- 酸ヶ湯温泉(2008.04.07)

Comments