日高見の霊湯 東和温泉
成島毘沙門堂を訪問した後,30分間くらい歩いて,「日高見の霊湯 東和温泉」に行って入浴した。
道の駅「とうわ」に隣接する温泉施設である。

建物が少しおもしろい形だと思ったこと以外には,それほど特徴のある温泉ではなかった。
清潔で気持ちよく風呂に入れたが,単純泉なのでそれほどインパクトがなかった。
基本的に公共の交通機関で移動する私にとってはやや行きにくい場所にあるし,それでもまたあえて行きたいと思うほどの魅力は感じなかったということである。
成島毘沙門堂を訪問した後,30分間くらい歩いて,「日高見の霊湯 東和温泉」に行って入浴した。
道の駅「とうわ」に隣接する温泉施設である。

建物が少しおもしろい形だと思ったこと以外には,それほど特徴のある温泉ではなかった。
清潔で気持ちよく風呂に入れたが,単純泉なのでそれほどインパクトがなかった。
基本的に公共の交通機関で移動する私にとってはやや行きにくい場所にあるし,それでもまたあえて行きたいと思うほどの魅力は感じなかったということである。
平成19年5月5日,岩手県花巻市内にある成島毘沙門堂に行ってみた。
日本一のけやき一本彫成仏である兜跋(とばつ)毘沙門天立像がある場所である。

毘沙門天立像自体については,花巻市のホームページで見ることができる。
目の前に立つと圧巻であった。
ちょうどこの神社で,「毘沙門まつり全国泣き相撲大会」という催しが行われており,子供とその親や親せきらしき人たちが多数集まってにぎわっていた。
泣き相撲についてインターネットで調べてみると,「大きい声で泣いた方が勝ち」というルールのものと「泣かなかった方が勝ち」というルールのものがあるようであるが,この大会は泣かなかった方が勝ちになるようであった。
泣かない子供は花巻の泣き相撲に向いているということになる。

しばらく見ていたが,双方泣く気配を見せずに引き分けに終わることが多かったようである。
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