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2008.03.30

ホテル鶯

 平成20年3月31日まで有効の雫石温泉郷共通入浴券が1枚余っていたので,平成20年3月20日,鶯宿温泉ホテル鶯に行ってみた。
ホテル鶯

 内風呂から直接外に出る扉を開け,庭園風の屋外の真ん中にある露天風呂に出て行く造りはちょっと変わっているなぁと思った。
 庭園露天風呂は,良い雰囲気であったたと思う。
 良い露天風呂の一つの形だと思ったが,雨が降ったらどうするのだろう。

 長栄館に行ったときも思ったのであるが,鶯宿温泉はアクセス方法が限られているのがやはり問題だと思う。
 ホテル鶯の庭園露天風呂は,これはこれで十分良い風呂だと思ったし,ゆったりできたのだけれど,やはり車で来る客以外はほとんど期待できないのではないかと思う。
 多かれ少なかれ良い温泉は不便なところにあることが多いのだけれど,鶯宿温泉は,盛岡からバスで50分程度とせっかく立地が悪くない場所にあるのに,バスがそれほど多くないためにアクセスしにくいというのがもったいない感じがするのである。
 かけ流しの豊富な湯量があって良い温泉だと思うのに,惜しいなぁと思う。

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2008.03.29

休暇村岩手網張温泉・温泉館

 平成20年3月16日,休暇村岩手網張温泉の温泉館に行った。
 休暇村岩手網張温泉には,本館と温泉館という二つの風呂があるのである。
休暇村岩手網張温泉

 おそらくお湯自体は本館と同じ源泉のものであり,以前述べたところと同様,満足すべき温泉であった。
 硫黄臭のある,やや白濁したいかにも温泉らしい温泉であって,満足度は高い。
 平成12年にできた風呂であるとのことなので,本館と比べるとやや古いことになるが,脱衣所などもそれほど古びた感じがせず,十分快適であった。
 本館は日帰り入浴の受付時間が午後3時に終わってしまうが,それよりも遅くまで受付をしているので,利用はしやすいであろう。
 ただ,そのためなのか,たまたまそうだったのか分からないが,前に本館見晴の湯を利用したときと比べると,利用客が多くて込み合っていた。
 本館見晴の湯と温泉館のどちらにでも行けるのであれば,私が選ぶのであれば,本館見晴の湯の方がやや良いといったところであろうか。

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2008.03.06

休暇村岩手網張温泉

 平成20年2月11日,雫石町にある休暇村岩手網張温泉に行った。
 ここにはいくつかの風呂があるが,入浴したのは本館見晴の湯である。
休暇村岩手網張温泉・見晴の湯
 
 この見晴の湯は,平成17年に完成した比較的新しい風呂であり,白濁した湯をたたえた気持ちの良い露天風呂付きの風呂である。
 温泉の多い雫石町の中でも,この網張温泉は歴史の古い名湯であり,前から行ってみたいと思っていたのだが,期待に違わぬ温泉だった。
 ここは再訪する価値がある温泉だと思った。

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2008.03.05

第41回岩手雪まつり

 小岩井農場で開催されていた第41回岩手雪まつりに,平成20年2月10日に行ってきた。
 以前から雪まつりには興味があったので,昨年3月に盛岡に引っ越してきてから,大変楽しみにしていたイベントである。
岩手雪まつり
 通常,盛岡市内から小岩井農場まで自動車で30分間程度の距離であるのだが,この日は渋滞のため,約3時間もかかった。
 どうやら岩手雪まつりが大人気であるためらしい。

 いろいろな雪像があり,記念写真を撮っている親子連れが大勢いた。
雪像
 これはなかなか微妙なゲゲゲの鬼太郎である。
 少なくとも猫娘は,「萌え化」でネットの話題(ネタ)になったアニメ最新作の猫娘とは別人のようだ。

 遠くに岩手山がとてもきれいに見えていた。
岩手山
 雪像はいろいろあったが,結局,個人的に一番良かったと思うのは,この岩手山の景色である。

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2008.03.02

八幡平リゾート

 八幡平リゾートの温泉に行ってみた。
 ここもかけ流しの温泉であり,天然温泉「八幡平の湯」という温泉らしい。

 泉質は,「単純硫黄温泉(硫化水素型)」と書かれていたが,その表示どおり,硫黄のにおいがただよう温泉らしい雰囲気の温泉であった。
 浴槽は,内風呂と露天風呂というシンプルな構成であるが,八幡平方面を一望できる露天風呂からの眺望が素晴らしかった。
 温泉施設自体はやや古びていて魅力に乏しかったが,泉質と眺望の点では標準以上であると思った。

 ただ,午後4時前くらいから,スキー客らしい人が多数入ってきて相当混雑していた。
 実際,入ってきたスキー客らしき人たちも,あまりの人の多さを見て閉口していたようであった。
 温泉まで来てしまっているということは料金を支払った後だから,混雑していてもしかたなくみんな風呂に入ることになってしまい,結局,ひどい混雑になってしまうのである。
 その辺り,難しいものだと思った。

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2008.03.01

長栄館

 平成20年3月1日,盛岡市の隣町である雫石町の鶯宿温泉に行ってきた。
 盛岡市内からはバス1本でのアクセスが可能であるが,そのバスの本数が少ないため,今まで行ったことがなかった。
 日帰り入浴をしようとすると,入浴時間を計算しつつ,行きと帰りに適切な時刻に出発するバスがあることを確認して出かけなければならないので,なかなか難しいのである。
 レンタカーを借りて行くという手もあるのだけれど,ずいぶん高い風呂になってしまうので微妙なところである。

長栄館
 鶯宿温泉自体は,こじんまりした温泉町なのであるが,その中でも大きな旅館であると思われる長栄館の風呂に入ってきた。
 この温泉の魅力は,その湯量の豊富さにあるらしい。
 毎日,完全に湯を入れ替え,加水せずに冷まして湯を利用しても十分に足りるというその湯量は魅力である。
 単純泉らしく,無臭に近かったと思うが,ろ過していないため湯の花はみられる状態である。
 なかなかぜいたくな気分で,ゆっくり長時間,お湯につかってしまった。
 行く前はそれほど期待してはいなかったのであるが,水準以上の温泉だと思った。
 実際,ブログを検索してみると,かなりこの長栄館を気に入っている様子の人もいるみたいなので,けっこういい温泉旅館だったのだと思う。

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