千貫石温泉湯元東館
平成20年6月1日,第26回金ヶ崎マラソンに参加した後,私は金ヶ崎町内の温泉に行ってみた。
私が訪れたのは,千貫石温泉湯元東館である。

この温泉の湯は,半透明の褐色ないし黄色みがかった色で少しぬるぬるした感触のある湯であった。
施設自体は新しくはないが,その独特の湯はなかなかおもしろかった。
泉質は
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉という分類になるらしい。
「大浴場」と「露天風呂」が別の場所にあり,「露天風呂」にも小さな内湯と洗い場があるという構成であり,服を着ないと「大浴場」と「露天風呂」の間を行き来できないしくみになっていた。
私としては,露天風呂が別の場所にあるのは分かりにくかった。
最初は,「大浴場」の方に入り,事前に得ていた情報と違って露天風呂が見当たらないので,しばらく露天風呂を探してうろうろしまった。
露天風呂好きの私にとっては,最初から「露天風呂」の方にだけ入れば用が足りたと思う。
10キロメートルを走った疲れを十分いやすことができた。
交通の便に難はあるが,良い湯だったと思う。


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