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2008.06.03

千貫石温泉湯元東館

 平成20年6月1日,第26回金ヶ崎マラソンに参加した後,私は金ヶ崎町内の温泉に行ってみた。
 私が訪れたのは,千貫石温泉湯元東館である。
千貫石温泉湯元東館

 この温泉の湯は,半透明の褐色ないし黄色みがかった色で少しぬるぬるした感触のある湯であった。
 施設自体は新しくはないが,その独特の湯はなかなかおもしろかった。
 泉質は

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
という分類になるらしい。

 「大浴場」と「露天風呂」が別の場所にあり,「露天風呂」にも小さな内湯と洗い場があるという構成であり,服を着ないと「大浴場」と「露天風呂」の間を行き来できないしくみになっていた。
 私としては,露天風呂が別の場所にあるのは分かりにくかった。
 最初は,「大浴場」の方に入り,事前に得ていた情報と違って露天風呂が見当たらないので,しばらく露天風呂を探してうろうろしまった。
 露天風呂好きの私にとっては,最初から「露天風呂」の方にだけ入れば用が足りたと思う。

 10キロメートルを走った疲れを十分いやすことができた。
 交通の便に難はあるが,良い湯だったと思う。

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2008.06.01

第26回金ヶ崎マラソン

 平成20年6月1日,第26回金ヶ崎マラソンの10キロの部に参加した。
 この大会は,申込みの際,ハーフマラソンに参加するか10キロの部に参加するか少し迷った。
 ハーフマラソンを1度でいいから完走するというのがランニングに関する今年の私の目標であるので,ここでハーフマラソンを走るという選択も考えられるところであった。
 しかし,金ヶ崎マラソンのハーフマラソンの制限時間は2時間15分であることなどを考慮し,結局10キロの部に申し込んだのである。
 初めてのハーフマラソンは,心理的な負担を軽くするためにも制限時間が2時間30分以上のレースにしておきたいと思う。

第26回金ヶ崎マラソン
 雨天になることが懸念されたが,ときどき小雨が降る程度にとどまってくれた。
 この第26回金ヶ崎マラソンでの私の目標は,自己記録の更新であった。
 昨年から,私は10キロレースを5回走ったが,登山マラソンである第16回岩手山焼走りマラソン全国大会を別とすれば,ほとんどが55分前後の記録にとどまっていた。
 その中でも多少の記録の上下はあり,最高記録は第17回啄木の里ふれあいマラソン大会2007での54分台後半の記録だったのであるが,この辺りでこれを上回る記録を出したいと考えたのである。
 意識的にいつもよりペースを速く保ち,特に下り坂では位置エネルギーを十分活用して速度を上げてみた。
 今までのレースでは,下り坂で速度をセーブしても上り坂に差し掛かったときまでエネルギーを温存できるわけではないという感じがいつもしていたので,いっそのことスピードに乗った方が気持ち良く走れるだろうと考えたのである。

 実際に走ってみると最後の1.5キロくらいの上り坂がやや苦しかったが,下り坂で力を温存しようとしたとしても,やはり同じように苦しくなったはずだと思う。
 走り終えてみたところ,自己記録を2分9秒更新する52分台の記録が出た。
 だいたいイメージしたとおりにうまく走れたと思う。
 自己記録の更新という大目標を達成できたので,大満足である。

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