Best Western Hotel Crystal
パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅(16)
平成21年8月31日は,ナンシーのBest Western Hotel Crystalに宿泊した。
スタニスラス広場まで歩いてもそう遠くはないので,大変立地の良いホテルである。
この日は,ブリュッセルからここまで大変盛りだくさんな一日だった。
パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅(16)
平成21年8月31日は,ナンシーのBest Western Hotel Crystalに宿泊した。
スタニスラス広場まで歩いてもそう遠くはないので,大変立地の良いホテルである。
この日は,ブリュッセルからここまで大変盛りだくさんな一日だった。
パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅(15)
夕食を食べた後,再びスタニスラス広場に行った。
夜は,市庁舎が見事にライトアップされていた。

さらに,この市庁舎の建物をスクリーン代わりにし,市の歴史などを紹介したものと思われる映像の映写もしていた。
これは,本当にすごかった。
パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅(14)
平成21年8月31日は,ナンシーの町のレストラン
le boeuf dans la rueで夕食をとった。
この写真のような店構えであった。
フランス語はよく分からないが,"boeuf"というのは,牛肉という意味であろうから,きっと肉料理の店なのであろう。
これは,その店のマスコットマークの牛である。
日本でも,よく,ラーメン店やとんかつ屋のマスコットマークに笑顔の豚が使われており,食べられる立場であるはずの豚が笑顔でいることの矛盾に対する指摘がなされていることがしばしばあるが,シルクハットをかぶり,心なしか笑っているように見えるこの牛も同様の立場であると言えよう。
しかし,そういうことを気にしていては食事はできない。
フランス語のメニューは,よく分からなかった。
そこで,同行してくれたベルギー在住のK氏が
これは何らかの肉料理だと思うと助言してくれたものを注文した。
見た目もハンバーグであるし,食べてみたところハンバーグのようだったので,実際,これはハンバーグなのだと思う。パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅(13)
ナンシーの町を散歩していたら,こんな店を見かけた。

なんと
Allo Sushiという店である。
どの程度の寿司か分からないけれど,寿司は世界中にあるんだなと思った。
パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅(12)
前回の記事で,ナンシーの世界遺産について
スタニスラス広場などと記載した。
カリエール広場という2つの広場であるということになる。
アリアンス広場
カリエール広場は,かつて馬上槍試合などが行われたという細長い広場である。
きれいに整備されてはいるが,スタニフラス広場のような壮麗な広場ではなく,ただの細長いスペースであった。
アリアンス広場は,比較的小さな広場である。
人もそれほどおらず,近所にある普通の公園のような雰囲気の広場であった。
世界遺産に指定された理由は,もっぱら歴史的意義にあるのであろう。
静かで落ち着いた雰囲気だったので,公園のベンチに座って一休みした。
カリエール広場もアリアンス広場も,ガイドブックで大きく取り上げられていないのは,それなりの理由があるのだということがよく分かった。
良くも悪くも普通の公園のような場所だと思った。
今日は,20年余りのつきあいのある友人が結婚披露宴をしたり,その友人のお母さんに十数年ぶりお目にかかったり,十数年前に東京から引っ越していった友人と久しぶりに会ったり,本当にいろいろなことがあった。
こういう場に集う人の表情を見ていると,それぞれにうれしそうで,それを見ているこちらも幸せな気持ちになれる。
こういうお祝いの席はいいものだなと,改めて思った。
結婚された友人には,末永く幸せでいてもらいたいと思う。
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