新宿アカシア
新宿近辺にいたときに行ったけれども感想を書きそびれていた店に,新宿アカシアという店がある。
これは有名どころの洋食店である。

ロールキャベツを食べたが,これはおいしいロールキャベツだった。
有名店による,無難においしいロールキャベツであり,万人に勧められるように思う。
新宿近辺にいたときに行ったけれども感想を書きそびれていた店に,新宿アカシアという店がある。
これは有名どころの洋食店である。

ロールキャベツを食べたが,これはおいしいロールキャベツだった。
有名店による,無難においしいロールキャベツであり,万人に勧められるように思う。
先日,ハンバーグを食べたくなったので,新宿駅南口付近にあるつばめグリルに行った。
私は,大学生のころ,池袋にあった池袋メトロポリタンプラザ店に何度か行って以来,つばめグリルのハンバーグのファンなのである。

つばめグリルのハンバーグは,本当においしいハンバーグだと思う。
先日,「東京牛丼 牛の力」という店を見かけて牛丼を食べた。
並盛590円という少し値段の高い牛丼である。
牛肉はおいしかったのだけれど,出された牛丼のごはんが中途半端な温かさだったので,少しがっかりした。
おそらく,ごはんがほかほかしているおいしいごはんであれば,この牛丼は相当おいしいと思う。
しかし,ごはんのその温かさという一点だけで,ずいぶん幻滅してしまう。
入った時間帯とか店員さん次第で,評価は変わりうるのかもしれないけれど,出会いが良くなかったように思う。
和幸3題(3・最終回)
いなば和幸,協和和幸に引き続き,和幸商事和幸アイランドビル新宿店に行ってみた。
個人的な経験の範囲内で言えば,この和幸商事和幸は最もよく見かける和幸であり,その店舗数から考えれば,おそらく最大手の和幸なのであろう。
この和幸商事和幸の店の正式名称は「とんかつ和幸」らしく,協和和幸と全く同じ名称であるところがトリッキーである。
和幸商事のホームページによれば,もともと協和株式会社の経営者と和幸商事和幸の経営者は親しい関係にあったようだ。
ほかの店でのロースかつ定食に相当するロースかつ御飯を注文したところ,1155円であった。

厚いとんかつであり,これはおいしかったと思う。
みそ汁はしじみ汁であり,和幸3社の中では最も私の好みに近いみそ汁だった。
和幸商事和幸の場合,ロースかつ御飯などの定番メニュー以外にも,メンチかつやえびフライなどが組み合わされた定食メニューもあるのが特徴であり,そういう意味での選択の幅も他の和幸より大きいところがポイントであろう。
これで3つの和幸を全て回ったことになるが,個人的に価格と好みで順番をつければ,和幸商事和幸が一番好みに近いということになる。
次点はいなば和幸であり,ロースかつ定食等の通常のとんかつ屋メニューを食べようとする場合は和幸商事和幸とさほど変わらないと思う。
協和和幸は,どうしても割高感があり,あさり汁も好みでなかったので,私はもう行かなくてもいいと思った。
和幸3題(2)
いなば和幸でロースかつ定食を食べた私は,次に協和株式会社の「とんかつ和幸」に行ってみた。
この協和和幸は,和幸3社の中で最も店舗数の少ない会社であり,ホームページも存在しない。
したがって,どこに店舗があるのか分かりにくい上,和幸商事の「とんかつ和幸」と全く同じ名称であるので,非常にややこしい。
新宿では,小田急百貨店12階のレストラン街にある「とんかつ和幸」が,この協和和幸である。
この協和和幸のロースかつ定食は1470円であった。

この協和和幸のみそ汁はあさり汁であったが,個人的にはあまり好みではなかった。
とんかつも,こうして改めて写真を見るといなば和幸とそんなに変わらないのだけれど,少し満足感が薄かったような気がする。
少し値段が高めなので,心理的に要求水準が高くなってしまっていたのかもしれない。
個人的には,協和和幸よりはいなば和幸の方を選びたいと思った。
和幸3題(1)
とんかつ屋の「和幸」という店がある。
しばしば見かける「和幸」であるが,よく見ると必ずしも同じチェーン店ではなく,何種類かの「和幸」があることが分かる。
どうやら現在は相互に直接関連する企業ではなく,過去に少し関係があった経緯などから同じ「和幸」を名乗っているという妙な状態にあるらしい。
和幸の区別については,和幸商事がホームページで「とんかつ和幸の不思議」という表題でネタにしているくらい一般の人には分かりにくい。
新宿は,大都市だけあって,その近郊を含めれば3種類の全ての和幸がそろっている。
そこで,和幸めぐりをして最もポピュラーなロースかつ定食を注文し,その比較をしてみることとした。
私が最初に行ってみたのは,和幸株式会社の店である「いなば和幸」である。
和幸商事株式会社のホームページの解説によれば,和幸株式会社は,協和株式会社「和幸」の役員であった稲葉武氏が昭和51年に独立してできた会社であるらしく,最も新しい和幸であるようだ。
もっとも,この会社は,「和幸」というストレートな名称は使っておらず,この会社のとんかつ屋は「いなば和幸」又は「とんかついな葉」の2本立てになっている。
いなば和幸は新宿区には存在しないが,新宿近郊では新宿高島屋や中野坂上に店を出しているので,私は,中野坂上店に行ってみた。
ロースかつ定食は1170円であった。

いなば和幸のロースかつ定食は,メニューなどの表示によるとアメリカンポークであるらしい。
伝票の裏に
和幸3社の違いと書かれており,さらに,線で区切られた下に
いなば和幸は,「とんかつ和幸」(和幸商事のマーク),「とんかつ和幸」(協和のマーク)とは違うお店です
いなば和幸では,どこよりもおいしい熟成チルドポークを使用しておりますなどと記載されていた。
ロースかつ定食についているみそ汁はしじみ汁であり,これもおいしかったと思う。
つい最近まで,いなば和幸のホームページでクーポン券を印刷することができるようになっており,そのクーポン券を印刷して持っていけばみそ汁を豚汁に無料で変えてくれるというサービスもあったのだが,現時点でそのリンクをクリックしようとしたところ,リンクがはずされていた。
お得なサービスだと思っていたのに,やめてしまったのだろうか。
いなば和幸は,標準的なとんかつ屋であると思った。
新宿周辺で回転寿司店を探す(5)
西新宿にある回転寿司店の元祖寿司に行ってみた。
1皿130円という値段を売りにしている回転寿司である。
それにしても,元祖寿司というネーミングはもう一工夫ほしいような気がする。
ホームページに描かれている寿司職人のキャラクターも,どうにもぱっとしない。

実際に店に行ってみると,ごく普通の印象の回転寿司店であった。
まぐろも鉄火巻も130円であった。
鉄火巻を頼んだところ,やや乱雑なつくりに見える鉄火巻が出てきたので残念だったが,まぐろはおいしかったと思う。
注文したお客さんに対して,流れている皿を取って渡したりしていた場面もあったので,その辺りはやや印象が悪い。
しかし,値段は魅力だと思うし,立地も悪くない。
ひまわり寿司のすぐ近くなので,ひまわり寿司とは競合する店だと言えるであろう。
今まで5軒行ってみた西新宿の回転寿司店の中で比べてみれば,値段を考慮しなければ沼津港が,安く食べようと思えば元祖寿司が良いような気がする。
先日,西新宿のさぬき小町うどんで昼ごはんを食べた。
牛丼とうどんのセットで480円であった。

特別な特徴があるわけではないけれど,新宿西口からすぐ近くの立地で,この値段で牛丼のうどんのセットを食べられるというのは安いなぁと思った。
特別おいしいとは言えないけれど,格別まずいわけでもないからコストパフォーマンスを考えると十分な利用価値があると思うのである。
新宿周辺で回転寿司店を探す(4)
先日,「回転寿司 大江戸」新宿西口店に行ってみた。
この店は,1皿税込み136円からというお手ごろな値段と立地の良さから少し注目していた回転寿司店であった。
実際に行ってみたところ,ごく普通の回転寿司店であって,さしたる特徴はないように感じた。
価格帯としては,ひまわり寿司と競合するところなのだと思う。
ただ,私が,この店に行ったとき,たまたま床を見たときに,何か黒っぽいものが床を横切るのを目撃してしまったのである。
それが何なのかきちんと確認できたわけではないのだけれど,個人的にいやな印象を抱いてしまった。
飲食店では,多かれ少なかれそういうこともあるのだろうけれど,実際に目にしてしまうとがっかりしてしまう。
そういうわけで,私はこの店にはもう行かなくてもいいような気がしている。
味はごく標準的な回転寿司なのであって何も問題はないのであるが,私とは出会いが良くなかったというべきであり,この価格帯なら「ひまわり寿司」で十分かと思ってしまうのである。
先日,新宿メトロ食堂街のケ・カリーノで昼食をとった。
パスタとピザの店である。
スパゲッティのボロネーズを食べたが,とてもおいしかったと思う。
この店のスパゲッティ・ボロネーズの場合,前にキリンシティで食べたものなどと違って,最初からたっぷりチーズがかけられていた。
チーズがあまり好みでない人にとっては好ましくないかもそれないが,まろやかな感じのおいしさであり,とてもよかったと思う。
インターネットで調べてみたところ,この店を経営しているのは小島屋乳業製菓株式会社という乳製品屋さんらしい。
チーズの味がとても強かったのもそういうところに由来するのであろうか。
先日,西新宿にある定食屋「やよい軒」に行った。
弁当屋であるほっかほっか亭系列の定食屋であり,以前は「めしや丼」と称していたのが,最近名前を変えた店である。

新宿には既に述べたとおり,大戸屋,おはち,おひつ家などの大手定食屋チェーンがひしめいているが,個人的には,最近,やよい軒の印象がとても良い。
大戸屋は,最近メジャーになり過ぎてしまっておもしろみがないし,おはちやおひつ家は新宿には東口にしかない。
また,これらの店はいずれも食事時には客が並んでいる状態になることが多く,定食屋に並んでまで入るという気にはなかなかなれないのである。
ところが,やよい軒は,おそらく西新宿のはずれにあるという立地の問題だと思うのだが,意外に客が少なく,いつでも気持ちよく食べられるる。
また,やよい軒は,値段も安く,ごはんをおかわり自由で食べることができ,店内も清潔な印象がある。
定食屋に行きたいと思うのは,凝った料理ではなくふつうのごはんをおいしく安く食べたいと思っているときなのであるから,その気持ちを十分に満たすことができるのである。
混んでいる店に並ぶくらいなら,新宿を西に少し歩いてやよい軒に行くというのは良い選択肢だと思うのである。
平成18年11月11日,oriori氏と新宿で会った際,新宿洋風ダイニング・浪漫亭で昼食をとった。
歌舞伎町にある洋食屋である。
私は,ハンバーグカレーを食べた。

ごく普通においしい洋食ハンバーグカレーだったと思う。
ハンバーグに関しては,もう少しやわらかめの方がいいという考え方もあるかもしれないが,私はこれはこれで好きなタイプのハンバーグであった。
値段も決して高くないので,歌舞伎町付近で洋食を食べたくなったら,ひとつの選択肢だと思った。
洋食屋としては,前に書いたバンビも近くの地下街にあるので,そこは競合するところかもしれない。
先日,銀座に行ったとき,「数奇屋バーグ」というハンバーグ屋さんで昼食をとった。
数寄屋橋交差点に面した場所にあるとても小さな店だった。
手軽にハンバーグを食べるにはいい感じである。
ハンバーグとしては,格別おいしいという印象があるわけではないけれど,普通においしいシンプルなハンバーグだと思った。
ただ,普通においしいシンプルなハンバーグを食べるにしてはやや値段が高いような印象であった。
敢えてまた行きたいとまでは思わなかったということである。
松屋系(3・終わり)
西新宿には,松屋,チキン亭以外にも松屋フーズの松乃家という業態の店がある。
この「松乃家」は全国に2店舗しかないのであるが,そのうち1店舗が西新宿に存在するのである。
松乃家は,国産黒豚とんかつを中心とする定食屋であり,メニューの点から言えば,ややチキン亭と重なる部分がある。
ただ,チキン亭が低価格かつ屋に特化しているのに対し,松乃家はどちらかというと普通のとんかつ屋などに近い位置づけのようであり,価格もチキン亭よりもずっと高い。
最近値下げされたようであるが,それでもやはりチキン亭よりずっと高いのである。
実際に行ってみたところ,チキン亭よりもとんかつは肉厚で立派なとんかつであるように思った。
ただ,松屋系の店舗はどこもそうだがこの店も先払い食券式であるし,店のつくりの全体的なイメージは松屋同様,安っぽい印象があることは否めない。
せっかくチキン亭と別にこういう店を出すのだから,それなりの料金をとってもいいから店の調度なども整えて差別化した方がいいのではないかと個人的には思う。
「この店だったらまた行ってみたい」と思わせるほど店としての魅力があるわけでもなく,「リーズナブルだからまた行こう」と思わせるほど安くもない中途半端な位置づけになってしまっていると思うのである。
結局,西新宿の松屋系店舗の中では,「かつ定食を安い値段で食べられる」という意味でチキン亭はとてもおもしろい存在だと思うが,それ以外は再び行く必要はなさそうだというのが,松屋系を一巡した私の結論である。
松屋系(2)
松屋フーズには,全国に3店舗しか展開していないチキン亭という業態がある。
そのチキン亭のうちの1店舗は西新宿に存在する。
このチキン亭は,チキンかつ定食やとんかつ定食が中心の業態であり,メニューの点で松屋と全く異なっている。
ロースとんかつ定食が490円という普通のとんかつ屋では考えられない低価格であるので,そのメニューと価格は評価できると思う。
また,少なくとも西新宿のチキン亭は,私が松屋について述べたような客席から見えるところに汚い洗い場があるような店舗ではなく,キッチンは奥の方にあるので,その点も合格点と言えるだろう。
多くのとんかつ屋のようにごはんがお代わり自由というわけではないし,かつもやや薄めの印象はあるが,通常の1食分として,また,500円以下の定食としては十分な内容であると思う。
チキン亭についてインターネットで検索してみたところ,この「ハラヘリ日記」というブログの写真がチキン亭のロースとんかつ定食をうまく写していたので,こういう雰囲気の定食だということがここを見れば分かってもらえると思う。
松屋フーズは,松屋をやめてチキン亭を大規模に展開したらどうですかね。
松屋系(1)
牛めしの松屋という店がある。
松屋は,吉野屋の次くらいによく見かける大規模な牛丼チェーン店であり,安い値段で食事をするときにはしばしば選択肢に入ってくる店である。
西新宿には,松屋を経営する松屋フーズのいくつかの業態の店が存在するので,それらを回って比較し,概観してみた。
松屋フーズの最も多い業態は,その名のとおり「松屋」であるが,私はこの松屋という店がどうにも苦手である。
松屋の場合,食器を洗う洗い場が客席からよく見える場所に存在する場合が非常に多い。
つまり,客席から,汚れた食器やそれを洗うための洗い場の汚れた様子がとてもよく目に付くつくりになっていることがしばしばある。
しばしばあるというよりも,そういう店舗の方が多いと言ったほうが正解か。
飲食店の洗い場が一般的にどの程度のものなのかは知らないが,少なくともあのような様子を目の前で見せられると,食欲が減退すること著しい。
つまり,客に食事を提供する店としては,松屋というのは基本的につくりが良くない場合が多いと思うのである。
松屋フーズにとって「松屋」は最も主要な業態なのであろうから,こういうつくりの店をどうにかしないと,松屋フーズという会社の未来は暗いのではなかろうか。
先日,新宿で定食屋に行こうと思って,前から気になっていた「おひつ家」に行ってみた。
普通の定食が食べられる店というのは,意外に見つからないので,なるべく意識的に開拓しておかなければならない。

その名のとおり,ごはんがおひつに入って出されるのが楽しい。
ふつうの定食を普通に食べられるお手軽な店であった。
同様の店では「おはち」もけっこういいと思っていたのだけれど,おはちよりも好みに合うような気がする。
この店はクーポンがあるので,忘れずに印刷していかなければならない。
先日,新宿駅新南口付近にあるアメリカングリルレストランで昼食を食べた。
いかにもアメリカらしいステーキなどが食べられそうな名前だし,ドリンクバー付きとのことだったので,ちょっと期待して入ってみた。

思ったよりも薄めのステーキと,思ったよりも貧弱なドリンクバーだった。
ドリンクバーと言っても,ジュースなどが入ったポットがいくつか置かれているだけだったし。
これであれば,ファミリーレストランのジョナサンの方が満足感が高い。
したがって,私は,この店にまた行くことはないだろう。
新宿のメトロ食堂街にある万世パーコーメンに行ってみた。
しばしば,メトロ食堂街を通過するので,よく目に付いて気になっていたのである。
ただ,私の場合,既に述べたようにラーメンは横浜家系好みであるため,それ以外のラーメン店に入ることはやや二の足を踏んでしまう。
そもそもパーコーメンというのが何なのか,私はよく分かっていたなかったのであるが,調べてみたところ,要するに豚肉の唐揚げ入りラーメンということになるようである。

なんだか妙にあっさりしている味であった。
あっさりしすぎていて,個人的には,半分ぐらい食べたところでもう十分という気分になってきてしまい,あまり楽しめなかった。
私には,パーコーメンというのは向いていないようだ。
平成18年8月13日にスイス旅行から帰ってきた後,スパゲッティを食べたくなった。
スイス旅行に行ったときにリギ山頂のレストランでスパゲッティ・ボロネーズを食べたが,これはあまりおいしいものであるとは言えなかった。
そのときから,もう少しおいしいスパゲッティ・ボロネーズを食べたいという思いに駆られ始めたのである。
新宿ならもっとお手ごろ価格でおいしいスパゲッティが食べられるはずだと思い,休日の昼ころ,スパゲッティ・ボロネーズがある店を探しながら,新宿を歩いていたところ,キリンシティ新宿東南口店のランチタイムメニューにスパゲッティがあるのを見つけたので,そこに入ってみた。

この店のランチメニューには,週ごとによって替わる「今週のスパゲティ」(サラダ付き750円)というものがあり,私が行ったときにの「今週のスパゲティ」のひとつがボロネーズであった。
この店の,スパゲッティ・ボロネーズは,ソースが全体にからめてあるタイプのものであった。

やっぱり,リギで食べたスパゲッティよりおいしい。
量は多くはないが十分だし,750円でこのレベルのものを食べられるというのはうれしい。
先日,新宿のメトロ食堂街にある「丼・笹陣新宿店」で食事をした。
いろいろと変わった丼ものを出している店である。
唐揚げ丼のようなものを食べたが,個人的な感想を言えば,今ひとつ。
ご飯にのせて丼ものにするには似合わない感じだった。
あまり好みではない店だった。
先日,Dynamic Kitchen & BAR 響 西新宿野村ビル店に行った。
新宿野村ビルの高層階にある飲食店である。
予約をせずに行ったため,窓と窓との間の柱の脇にある,外が見えることは見えるが微妙な位置にあるテーブルに案内されて食事をした。
料理は,凝ったものが多くおいしいとは思ったが,やや値段が高めであり,いすとテーブルが貧弱でくつろげない感じがしたのが今ひとつであった。
全般的に見て,私は,新宿野村ビルに行くなら,Living:Barでいいやと思った。
先日,LIVING:BAR新宿野村ビル店に行った。
西新宿と言えば高層ビルであり,景色のいいレストランには興味があったので,以前から機会があれば行ってみようと思っていた店である。
新宿野村ビルは西新宿の北側にあるビルであり,この店はその新宿野村ビルの北側ないし東側を臨む方向にある店なので,高層ビル街を見ることはできないのであるが,それでも夜景は良かった。
和洋中が混じったようなメニューであり,料理にうるさくない私としては,「もちもち揚げたこ焼き」やナンのピザがあるので十分であった。
もっともインターネットで検索してみると,料理に関しては可もなし不可もなしという意見が多いようである。
難点を言えば,従業員が店全体に十分に目を配っているとは言えず,従業員を呼ぶベルの類いもないので,注文したいのに従業員がなかなか来ないという場面があったことであろうか。
このLiving:Barは六本木と浜松町にも店を出しているらしいのだが,六本木店のリンクは切れているし,経営している会社のホームページも見つからないところが不思議である。
実際に行ってみると「サントリー館」と書かれた看板があるし,はし袋に「リザーブ友の会」の会員心得が書かれていたりするし,出しているビールはサントリーのモルツなので,サントリーが経営に関係している店なのかもしれないとも思うのだが,それだったらなぜサントリーがホームページを作っていないのだろう。
店の素性に関しては,どうにもよく分からない。
ともあれ,景色がいいので,なかなか楽しめる店であった。
店のレイアウトを見ると,外の景色を見ることができない席も少なくないので,行く予定ができたら予約するのが無難なようだ。
また,クーポンがあれば20パーセント引きになるので,これは必ず持参すべきだろう。
新宿周辺で回転寿司店を探す(3)
前回のひまわり寿司から長らく間が開いたが,また,気を取り直して回転寿司の店を探すことにした。
今度は,北澤倶楽部に行ってみた。
テレビなどでとりあげられたことのあるマスコミ露出度の高い高級回転寿司店らしい。
本当にネタは良さそうなのであるが,値段もそれ相応に高い店であった。
このHPなどでも詳しく書かれているが,油断すると相当な代金分を食べてしまいそうである。
基本的にどの皿にも1カンしか乗っていないのに,それでも1皿当たりの値段は普通の回転寿司より明らかに高いと思う。
個人的には,質は沼津港で十分だと思うし,価格を重視するならひまわり寿司でもかまわないと思うので,今後は北澤倶楽部に行くことはないような気がする。
寿司を食べたくなったので,先日,「すし三崎丸」京王モール店に行った。
新宿にある京樽系列の寿司屋である。
回転寿司ではないが,立ち食い式の気楽な形式の店なので,前から少し気になっていたのである。
座れないので落ち着けないという点を別にすれば,良かったと思う。
味は悪くなかった。
ただ,1度の注文で2種類4カン以上を注文しなければならないという縛りがあるのがやや問題である。
普通の人は,それほど問題だと感じないのかもしれないが,まぐろ好きでまぐろばかり食べたがる私にとっては,2種類というところがどうしてもネックになるのである。
インターネットで検索してみると,高く評価している人もいれば,かなり低い評価をしている人もいるので,興味深い。
私としては,まぐろばかりをたくさん食べられる店ではないから,もう行くことはあまりないだろうと思っている。
今日の昼ごはんは,まぐろ丼を食べようと思い,東府屋新宿靖国通り店に行ってみた。
東府屋は,もともと新宿西口に一店舗だけあった店なのであるが,最近新宿靖国通り沿いに出店したので少し興味があったのである。
私は,寿司ではまぐろが好きで,その延長線上にあるまぐろ丼も好物である。
そこで,かなり期待してこの東府屋に行ったのだが,残念ながら期待はずれであった。
この店のまぐろ丼は,酢飯を使わない,普通のごはんのまぐろ丼だったのである。
そもそも,世間でまぐろ丼と呼ばれるものには,「酢飯を使ったもの」と「普通のごはんを使ったもの」の2種類が存在する。
この2種類のまぐろ丼は,味の面では似て非なるものであると言えよう。
世の中には,鉄火丼とまぐろ丼を区別して考え,酢飯を使ったものを鉄火丼,普通のごはんを使ったものをまぐろ丼と呼んで,言葉を使い分けている人もいるようであるが,これも確立した用法であるとは言えず,結局のところ,何をまぐろ丼と呼ぶかはその店により異なっている。
そこで,酢飯を使ったものが出てくることを期待しているのに,普通のごはんを使ったまぐろ丼が出てきてしまうという悲劇がたびたび発生するのである。
普通のごはんのまぐろ丼というのも存在することは私も知っていたのであるから,店は何も悪くないのであるが,私としては期待はずれとしか言いようがない。
酢飯を期待していた私にとっては,何とも気の抜けるような味だった。
焼魚定食もあったので,そっちを頼んだ方がよかったな。
店は新しくて印象が良かったが,チェックしてみた夜の時間の食べ物のメニューもどちらかというとお酒を飲む人向けに特化した魚と地鶏であり,今後私が利用するかと言われると,多分あまり利用することがないだろうと思った。
利用するとすれば,昼食に焼魚を食べたいと思ったときくらいだろうか。
先日,昼ごはんを味噌汁屋という店で食べた。
土曜日の昼に内幸町付近で定食を食べさせてくれる店がないかと探して見つけた店である。
名前からしてみそ汁がおいしいそうな店なので,期待して出かけた。
ビルの地下の一店舗なので比較的小さな店であった。
私が食べたのはハンバーグ定食である。
ハンバーグはやや固めで特別おいしいとは思わなかったが,味が悪いわけでもなく,ごく普通のレベルだと思った。
期待していたみそ汁も,特別素晴らしいとは思わなかった。
定食としてのバランスは良かった思うので,昼ごはんを食べるという意味ではごく普通の定食屋というところだと思った。
ぐるなびのHPなどを見る限り,どちらかというと居酒屋としてのあり方に力を入れているのかもしれない。
土曜日は,この辺りの店は定休日になっている店が多いので,そういう意味では昼ごはんを食べる店としては一つの選択肢だと思った。
ただ,ここも日曜日は定休日になっているのが残念である。
先日,バルチックカレー新宿御苑店に行き,昼食をとった。
カレーライスのチェーン店である。
ロースカツカレーを食べたが,作り置きのサクサクしていないカツがのった手作り風カレーであり,カレー自体も少し冷めている感じだった。
これまでの経験の範囲で言うと,このカツの印象は,「新宿カレー・ニューながい」や,「カレーハウス・イレブンイマサ」に行った時と似ている。
今回たまたまできが悪いものに当たってしまっただけかもしれないが,やはり印象は良くない。
結局,この種のチェーン店のカレーライスでは,私の個人的な評価では,ココイチを越えるものに未だに出会っていないような気がする。
インターネット上で検索すると,バルチックカレーを高く評価する人もいるので,好みの問題なのかもしれないが。
新宿サブナードにあるバンビでたびたび食事をしている。
サンシャインシティなど都内に数店舗ある洋食屋である。

バンビは,学生時代にもたびたび行ったことがあるので,私にとっては非常に懐かしい感じがするレストランである。
バンビは,どこの店に行っても,どういうわけか東南アジア系かと思われる外国人の店員さんが多い傾向にある。
特別に味がいいレストランであると主張する気はないが,気軽かつ手軽に利用できる洋食屋であるので,私はたびたび足を向けてしまう。
店としては,ハンバーグとステーキが看板商品なのであろうが,個人的にはハンバーグよりもクリームコロッケの味が気に入っている。
もっとも,この店に関しては,私の場合,懐かしさから心理的にややプラス補正がかかった評価をしている可能性がある。
バンビは,ぐるなびのクーポンを持って行けばコーヒー1杯が無料になるが,1度店に行くとその後は行くたびに無料コーヒー券がもらえるので,そのコーヒー券を使えばクーポンを印刷する必要がない。
私の学生時代は,無料コーヒー券はアメリカ合衆国の1ドル札を模したサイズとデザインのコーヒー券だったのであるが,それが今では名刺サイズに縮小された上,2ドル札を模したものにデザインが変更されていた。
その新・無料コーヒー券は,このブログのキャスバル坊や氏により写真入りで紹介されている。
何故,デザインが変更されたのであろうか。
同氏の,「味付けがジャンキーな感じ」という評価などは,まさに言い得て妙な表現である。
私にとっても,そういうところが妙に懐かしく感じられてしまう。
同氏の記事を読んで,私は,バンビの本社がバンビビルという名称のビル内にあるということを初めて知り,大変驚いた。
なんと自社ビルを持っていたのか。
インターネットで検索してみると,バンビは意外に人気があるようで,少しうれしくなった。
ここでもここでも,安くてボリュームがあることや毎回もらえるコーヒー券のことが書かれていて,愛されている店だということがよく分かる。
最高の味というのとは違うのだけれど,ほっとするような安い洋食屋というそのあり方が,おもしろいと思うのである。
新宿中村屋本店2階の「ルパ」に行って,インドカリーを食べた。
やはり,新宿のカレーを語るならこの店を外すことはできないであろう。
中村屋のボース氏については,新宿中村屋のHPや書籍などで詳細に紹介されている。
このボース氏が,昭和時代の初めころ,日本のカレーライスについて,「インド貴族の食するカリー・ライスは決してあんなものではない」と述べて,その気概で作ったインドカリーの流れをくむものらしいので,大変期待して食べた。
期待に違わぬインドカリーであった。
辛さとともに十分なうまみ(?)があるところが,やはりほかとは一味違う。
インドカリー1皿で1470円であるから,さすがに値段も高いとは思うが,たしかにその値段相応においしいカリー・ライスである。
ときどきは,こういういいものも食べてみるものだと思った。
なお,この店に行くなら,ぐるなびクーポンを印刷して持って行くとよいようだ。
新宿から少し離れて,地下鉄丸の内線の新中野駅近くにある「武蔵家」に行ってみた。
ここも,いわゆる横浜家系ラーメンの店である。
前にも書いたが,私は横浜家系ラーメンに毒されて慣らされているので,外でラーメンを食べるなら家系が好みなのである。
実際に食べてみて,大変納得のいく家系らしい家系ラーメンだと思った。
町田家と比較するとややあっさりしているような気もするが,それはそれで良いので,個人的には町田家と甲乙付け難い。
この武蔵家について書かれている記事をインターネットで検索したが,ここなどでも書かれているように比較的良い印象を持っている人が多いように思った。
ライスが無料というサービスがあり,これも良いところだと思う。
私にとっての難点を言えば,新宿から少し遠いというところくらいであろうか。
調べてみると,どうやらこの武蔵家も,町田家と同様に,私がかつてよく行っていたたかさご家から派生したラーメン店らしい。
私がイメージする家系ラーメンに合う感じがするのも,そのせいかもしれない。
先日,西新宿のラーメン屋さんに行ってみた。
新宿アイランドタワーの
さっぽろラーメン 札幌本舗である。
そもそも「本舗」というのがなかなか微妙な名称である。
本来,「本舗」とは特定の商品を製造・販売するおおもとの店という意味であろうが,この店がさっぽろラーメンに関して本当におおもとの店であると言えるのであろうか。
水戸黄門のシナリオのよくあるパターンの一つに,「元祖~屋」と「本家~屋」が対立している土地に水戸黄門一行が行きあわせてその対立騒ぎに巻き込まれるというものがあるが,どうも「元祖」だの「本家」だの「本舗」だのと聞くと,私はそれを思い出してしまって笑ってしまうのである。
検索してみると,「元祖」と「本家」と「本舗」について書いたホームページが見つかったので引用しておく。
この「さっぽろラーメン 札幌本舗」ではみそラーメンを食べたが,ごく普通のみそラーメンという印象であった。
西新宿駅に近いという意味では利用しやすい店であるが,それ以外にここで食べたいと思うだけの要素は特になかった。
札幌本舗のラーメンについて書かれているブログもあったが,そこでもそれほど特徴的なことは書かれていない。
そういう意味では,私の評価が偏っているわけでもないように思う。
先日,西新宿でラーメンを食べようと思い,小田急百貨店の中にある老麺亭という店に行った。
これで「ラーメンてい」と読めるのか?
小田急百貨店の12階にあるので,確かにながめは良いと思った。
それ以外に特筆できるところが特になかった。
もう一度行くかと言われると,多分,ここに行くなら町田家に行ってしまうだろう。
もっとも,私は前に書いたように家系ラーメンに毒されている(?)ので,味に関しては評価に偏りがあるのだと思う。
先日,西新宿のもうやんカレー大忍具に行って食事をした。
店内が南国風の雰囲気の不思議なカレー店である。
そもそも大忍具(だいにんぐ)という名称からして不思議である。
しかし,カレーは本格的であり,ほかとは一味違うおいしいカレーだった。
どのメニューもほぼ1000円以上であり,カレー店としては値段が高いかもしれないが,それだけの手間ひまをかけているのではなかろうか。
新宿駅から少し離れてはいるが,カレーが好きな人ならこの店は一度行ってみ