新宿アカシア
新宿近辺にいたときに行ったけれども感想を書きそびれていた店に,新宿アカシアという店がある。
これは有名どころの洋食店である。

ロールキャベツを食べたが,これはおいしいロールキャベツだった。
有名店による,無難においしいロールキャベツであり,万人に勧められるように思う。
新宿近辺にいたときに行ったけれども感想を書きそびれていた店に,新宿アカシアという店がある。
これは有名どころの洋食店である。

ロールキャベツを食べたが,これはおいしいロールキャベツだった。
有名店による,無難においしいロールキャベツであり,万人に勧められるように思う。
先日,ハンバーグを食べたくなったので,新宿駅南口付近にあるつばめグリルに行った。
私は,大学生のころ,池袋にあった池袋メトロポリタンプラザ店に何度か行って以来,つばめグリルのハンバーグのファンなのである。

つばめグリルのハンバーグは,本当においしいハンバーグだと思う。
先日,「東京牛丼 牛の力」という店を見かけて牛丼を食べた。
並盛590円という少し値段の高い牛丼である。
牛肉はおいしかったのだけれど,出された牛丼のごはんが中途半端な温かさだったので,少しがっかりした。
おそらく,ごはんがほかほかしているおいしいごはんであれば,この牛丼は相当おいしいと思う。
しかし,ごはんのその温かさという一点だけで,ずいぶん幻滅してしまう。
入った時間帯とか店員さん次第で,評価は変わりうるのかもしれないけれど,出会いが良くなかったように思う。
和幸3題(3・最終回)
いなば和幸,協和和幸に引き続き,和幸商事和幸アイランドビル新宿店に行ってみた。
個人的な経験の範囲内で言えば,この和幸商事和幸は最もよく見かける和幸であり,その店舗数から考えれば,おそらく最大手の和幸なのであろう。
この和幸商事和幸の店の正式名称は「とんかつ和幸」らしく,協和和幸と全く同じ名称であるところがトリッキーである。
和幸商事のホームページによれば,もともと協和株式会社の経営者と和幸商事和幸の経営者は親しい関係にあったようだ。
ほかの店でのロースかつ定食に相当するロースかつ御飯を注文したところ,1155円であった。

厚いとんかつであり,これはおいしかったと思う。
みそ汁はしじみ汁であり,和幸3社の中では最も私の好みに近いみそ汁だった。
和幸商事和幸の場合,ロースかつ御飯などの定番メニュー以外にも,メンチかつやえびフライなどが組み合わされた定食メニューもあるのが特徴であり,そういう意味での選択の幅も他の和幸より大きいところがポイントであろう。
これで3つの和幸を全て回ったことになるが,個人的に価格と好みで順番をつければ,和幸商事和幸が一番好みに近いということになる。
次点はいなば和幸であり,ロースかつ定食等の通常のとんかつ屋メニューを食べようとする場合は和幸商事和幸とさほど変わらないと思う。
協和和幸は,どうしても割高感があり,あさり汁も好みでなかったので,私はもう行かなくてもいいと思った。
和幸3題(2)
いなば和幸でロースかつ定食を食べた私は,次に協和株式会社の「とんかつ和幸」に行ってみた。
この協和和幸は,和幸3社の中で最も店舗数の少ない会社であり,ホームページも存在しない。
したがって,どこに店舗があるのか分かりにくい上,和幸商事の「とんかつ和幸」と全く同じ名称であるので,非常にややこしい。
新宿では,小田急百貨店12階のレストラン街にある「とんかつ和幸」が,この協和和幸である。
この協和和幸のロースかつ定食は1470円であった。

この協和和幸のみそ汁はあさり汁であったが,個人的にはあまり好みではなかった。
とんかつも,こうして改めて写真を見るといなば和幸とそんなに変わらないのだけれど,少し満足感が薄かったような気がする。
少し値段が高めなので,心理的に要求水準が高くなってしまっていたのかもしれない。
個人的には,協和和幸よりはいなば和幸の方を選びたいと思った。
和幸3題(1)
とんかつ屋の「和幸」という店がある。
しばしば見かける「和幸」であるが,よく見ると必ずしも同じチェーン店ではなく,何種類かの「和幸」があることが分かる。
どうやら現在は相互に直接関連する企業ではなく,過去に少し関係があった経緯などから同じ「和幸」を名乗っているという妙な状態にあるらしい。
和幸の区別については,和幸商事がホームページで「とんかつ和幸の不思議」という表題でネタにしているくらい一般の人には分かりにくい。
新宿は,大都市だけあって,その近郊を含めれば3種類の全ての和幸がそろっている。
そこで,和幸めぐりをして最もポピュラーなロースかつ定食を注文し,その比較をしてみることとした。
私が最初に行ってみたのは,和幸株式会社の店である「いなば和幸」である。
和幸商事株式会社のホームページの解説によれば,和幸株式会社は,協和株式会社「和幸」の役員であった稲葉武氏が昭和51年に独立してできた会社であるらしく,最も新しい和幸であるようだ。
もっとも,この会社は,「和幸」というストレートな名称は使っておらず,この会社のとんかつ屋は「いなば和幸」又は「とんかついな葉」の2本立てになっている。
いなば和幸は新宿区には存在しないが,新宿近郊では新宿高島屋や中野坂上に店を出しているので,私は,中野坂上店に行ってみた。
ロースかつ定食は1170円であった。

いなば和幸のロースかつ定食は,メニューなどの表示によるとアメリカンポークであるらしい。
伝票の裏に
和幸3社の違いと書かれており,さらに,線で区切られた下に
いなば和幸は,「とんかつ和幸」(和幸商事のマーク),「とんかつ和幸」(協和のマーク)とは違うお店です
いなば和幸では,どこよりもおいしい熟成チルドポークを使用しておりますなどと記載されていた。
ロースかつ定食についているみそ汁はしじみ汁であり,これもおいしかったと思う。
つい最近まで,いなば和幸のホームページでクーポン券を印刷することができるようになっており,そのクーポン券を印刷して持っていけばみそ汁を豚汁に無料で変えてくれるというサービスもあったのだが,現時点でそのリンクをクリックしようとしたところ,リンクがはずされていた。
お得なサービスだと思っていたのに,やめてしまったのだろうか。
いなば和幸は,標準的なとんかつ屋であると思った。
新宿周辺で回転寿司店を探す(5)
西新宿にある回転寿司店の元祖寿司に行ってみた。
1皿130円という値段を売りにしている回転寿司である。
それにしても,元祖寿司というネーミングはもう一工夫ほしいような気がする。
ホームページに描かれている寿司職人のキャラクターも,どうにもぱっとしない。

実際に店に行ってみると,ごく普通の印象の回転寿司店であった。
まぐろも鉄火巻も130円であった。
鉄火巻を頼んだところ,やや乱雑なつくりに見える鉄火巻が出てきたので残念だったが,まぐろはおいしかったと思う。
注文したお客さんに対して,流れている皿を取って渡したりしていた場面もあったので,その辺りはやや印象が悪い。
しかし,値段は魅力だと思うし,立地も悪くない。
ひまわり寿司のすぐ近くなので,ひまわり寿司とは競合する店だと言えるであろう。
今まで5軒行ってみた西新宿の回転寿司店の中で比べてみれば,値段を考慮しなければ沼津港が,安く食べようと思えば元祖寿司が良いような気がする。
1 地域関連(飲食店など) | 1-1 「さいたま生活」時代(さいたま) | 1-2 「西新宿探検隊」時代(東京) | 1-3 「みちのくミステリ読み」時代(岩手) | 1-4 「沼袋日録」時代(東京) | 2 ミステリ関連 | 2-1 本の感想 | 2-2 映像作品の感想 | 2-3 トミーとタペンス | 2-4 87分署シリーズを読む | 2-5 異色作家短編集 | 2-6 小森収の「傑作書評」を読む | 2-7 NHKアニメ「ポワロとミス・マープル」 | 2-8 その他ミステリ関連 | 3 旅行関連 | 3-1 カナダ自然の旅 | 3-2 ニューヨーク探険企画 | 3-3 ライヘンバッハの滝と氷河急行の旅 | 3-4 とくとく宿泊プラン | 3-5 青森隅々旅行 | 3-6 乳頭温泉湯めぐり旅 | 3-7 サンリク大冒険!!! | 3-8 パトラッシュと行くフランダース及びその周辺の旅 | 3-9 その他の旅行 | 4 その他の雑事 | 4-1 雑記 | 4-2 パソコン関連 | 4-3 MVPベースボール2005 | 4-4 デトロイト・タイガース | 4-5 ミステリ関連以外の本の感想 | 4-6 ミステリ関連以外の映像作品 | 4-7 リ・ジェネシス | 4-8 ランニング | 旅行・地域 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌
Recent Comments